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【越谷】冬の研究発表会・古典芸能鑑賞会に来てみませんか?

2012/11/08
語学・文学・国語教育・日本語教育・書道などの領域の研究を重ねている文教大学国文学会は、毎年春と冬に発表会と講演会を行っています。
この冬は“第1部:院生による研究発表会”“第2部:古典芸能鑑賞会”を開催します。

第2部の古典芸能鑑賞会につきましては、文学部教授・稲垣泰一先生による解説がつきます。
通常なら古典芸能を鑑賞する際に有料となりますが、この鑑賞会は何と無料なのです!
古典芸能と触れ合うチャンス!
古典が好きな方も苦手な方もこの機会にぜひお越しください!

詳細は以下の通りです。



平成24年度 文教大学国文学会
 冬の研究発表会
【日時:2012年12月1日(土) 14:00~18:00】


◆ 第1部 研究発表会 ◆  (各人30分)

①岡田 恵美(文教大学大学院言語文化研究科 地域言語文化研究コース在籍)
  「三島由紀夫『憂国』論―「公」と「私」を結ぶ存在としての「麗子」像―」
②木立 梢子(文教大学大学院言語文化研究科 地域言語文化研究コース在籍)
  「源実朝像の変遷」
③島村 怜 (文教大学大学院言語文化研究科 地域言語文化研究コース在籍)
  「『銀河鉄道の夜』改稿に関する一考察」

【時間】
14:00~15:40 (第1部受付開始13:30~)

【会場】
文教大学越谷キャンパス 8号館4階 (8402R)



◆ 第2部 古典芸能鑑賞会 ◆
 
 「能管、鑑賞とワークショップ」
  講師:藤田 次郎氏
      「能楽師一噌流笛方(いっそうりゅうふえかた)」
      「重要無形文化財総合指定保持者」
  解説:稲垣 泰一先生(文学部教授)


<「能管」とは…>
能楽囃子は、小鼓・大鼓・太鼓・横笛で演奏されます。その中で今回は「能管」と呼ばれる横笛を鑑賞します。
笛という楽器は、同じ指使いでも息の向きや強弱などの微妙な変化により様々な音が出ます。
「能管」も同じですが、西洋の笛や他の日本の笛とは音色が異なり、特に「吹きにくい」のだそうです。
吹き口の近くには「のど」と呼ばれる小さい竹の管がはめ込まれていて、高音域はかなり強く吹かないと音が出ません。その高音域のことを「ヒシギ」と呼びますが、その場面では観客を圧倒するような力強い響きが奏でられます。
神秘的・霊的な世界観を持つ能ですが、その世界観は「能管」の響きによってさらに奥深く作られていくのではないでしょうか…。


【時間】
16:00~18:00 (第2部受付開始15:30~)

【会場】
文教大学越谷キャンパス 8号館5階 (8501R)

【入場料】
無料

【備考】
能管の詳しい説明を聞いた後、間近で能管の繊細かつ力強い響きを味わうことができます。また、当日は参加者の皆さんに実際に能管を体験していただく時間も予定しております。
なお、駐車場はございませんのでご来場には公共交通機関をご利用ください。

⇒パンフレットはこちら
⇒越谷キャンパスまでの交通案内はこちら


≫お申込み・お問い合わせ先≪

文教大学国文学会事務局
 文教大学国語・日文研究室
  TEL・FAX:048-974-8965 (月~金:9:00-17:00)
     メール:tujii☆koshigaya.bunkyo.ac.jp(☆を@に変えて)
※住所・氏名・電話番号・参加人数を明記の上、上記電話・ファックス・メールのいずれかでお申し込みください。


生涯学習センターでは本件に関するお問い合わせには対応しかねます。
お問い合わせは上記へお願いいたします。


≪いわい≫
14:36 生涯学習情報 | トラックバック(0)

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