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読書

2012/11/26
こんにちは。今朝の天気予報では荒れる天気だと言っていましたね。
Yahoo!天気・災害情報を確認したところ現段階では越谷市に雷注意報茅ヶ崎市に波浪警報・雷、強風注意報が出ています
越谷市は18時以降強雨とのことなので、折り畳み傘を持ってきた私は強くなる前に帰ろうと思います。

23日~25日の3連休を皆さんはどのように過ごされましたか?
先日記事にも書きましたが、私は23日(金)に埼玉B級ご当地グルメ決定戦に行ってきました。
あの雨の中、7万人を超える来場者がいたそうです。
会場に着いた時にはもうすでに多くの行列ができており、中にはすぐに一時販売停止となるものもありました。
万全な計画を立てて挑んだのですが、なかなか購入できずいくつも諦める羽目に…。
私が何とか購入して食べたグルメは、残念ながらどれも上位にはランクインしていませんでした……


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さて、今更かもしれませんが秋といえば“食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋”。
今日はその中の読書について、私の個人的なお話ですがさせていただきたいと思います。


私は昔から小説を読むのが苦手で、文庫本を買うことがほとんどありませんでした。
初めて文庫本を買ったのは高校3年生の時。夏目漱石の「こゝろ」という作品でした。
授業で「こゝろ」の〔下 先生と遺書〕部分を学習し、それまでの経緯や背景が気になり購入しました。
恩師に『有名な文学作品は読んでおくべきだ』と言われ、その後同作家の「坊つちやん」、古典文学では「源氏物語」「平家物語」などの文庫本も購入して読むようになりました。(しかし古典文学はよく理解できませんでした…)
大学に入学してから文学というものを学んでいくうちに今まで分からなかった楽しさや深さを知り、小説を自分の手元に置きたいと思えるようになりました。
今は実写化された映画やドラマの原作、話題の人気小説を読むことがほとんどです。
自室の3列ある本棚のうち1列が文庫本コーナーになっており、過去の自分が見たら驚くだろうなと思うほど文庫本が並んでいます。
本というものは、年齢に関係なく誰でも好きな時に好きなように教養を身に付けられるものだと思います。
今後は医学関係・政治経済関係などジャンルの幅を広げていきたいです。
おススメの本などありましたらぜひお聞かせください



そして現在“朝読書の時間”を設けている小・中・高校があちらこちらにあります。
この朝読書の時間というものは、始業までの10分から15分の間、持参した本あるいは学級文庫を読むというものです。
これには①みんなでやること②毎日読むこと③好きな本を選ぶこと④ただ読むこと というような原則があるようです。
短い時間でも毎日続けることで読むことに慣れ、考える力がつき、集中力がついていきます。
まさに 継続は力なり ですね!



通勤・通学で電車やバスなどを使用している皆さん、携帯を見たりぼんやり外の景色を見たりしている時間を読書にあててみてはいかがでしょうか?



≪いわい≫


15:10 余談 | トラックバック(0)

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