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志願者数は約200万!

2012/11/28

タイトルにある200万という数字。一体これは何のことなのか。
これは2012年6月18日時点での漢字検定の志願者数を表しています。
毎年約200万人の人が漢字検定に挑戦しています。


漢字検定は年齢に関係なく誰でも受けることの出来る検定です。
漢字の「読み」「書き」能力はもちろんのこと、文章の中で漢字を適切に使用する能力も問われます。
この検定は10級→9級→8級→7級→6級→5級→4級→3級→準2級→2級→準1級→1級の12段階があります。
受検方法は〔①団体受検 ②個人受検(公開会場受検・漢検CBT)〕です。
さらに個人受検には〔①公開会場で受ける ②漢検CBT〕という2つの方法があります。
漢検CBTは「受検した後ですぐに次の級にチャレンジしたい」「受検したいけど都合が…」「早く受検結果が知りたい」という方にお勧めの方法で、何とパソコンを使った受検スタイルなのです。
パソコンを使って受検できるなんて……昔じゃ考えられなかったなぁ。


漢字検定は高校入試、大学・短大入試、就職活動に有効的です。
越谷キャンパスでも就職活動のために取るという学生がたくさんいます。
漢字検定に向けて学習していると、今まで何となく使っていた漢字には実は特別な意味があったり、漢字の成り立ちや漢字の性質・特質を理解できたりと、次第に漢字への興味や親近感を持つことができます。(※個人的な意見です)
年齢関係なく誰でも学習しさらに上を目指す……これぞまさに生涯教育ではないでしょうか。
検定と聞いて尻込みしてしまう方も多いと思いますが、自分の漢字能力がどれほどのものかを確認するために受検してみるというのも良いと思います。
ちなみに次回の漢字検定は2013年2月3日(日)で、申込締切は12月25日(火)です。(※書店申込は12月19日(水)まで)
誰もが受けられる検定ですので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


受検日程・受検地・受検方法等詳細については日本漢字能力検定協会ホームページをご覧ください。




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小学校・中学校・高等学校・大学・企業等で団体受検が行われる漢字検定。
しかし私はほとんど個人受検をしていました。
個人受検の方の場合受検地は好きなところを希望できますが、人数超過になると他の受検地へ変更になることがあります。
私は前に一度だけ他の受検地に変更になったことがあるのですが、その受検地の周辺には何の店もなく、仕方なく空腹状態で受検したという苦い思い出があります
コンビニくらいあるだろうと思っていましたが駅の周りは木々と会場への一本道しかありませんでした。
“当たり前だと思ってはいけない”とその時学習したことを今でも覚えています。
皆さん、検定を受けに行く際は事前に駅周辺・会場周辺の施設を確認しておくことをお勧めします!




≪いわい≫

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